1: 蚤の市 ★ 2026/05/26(火) 21:53:16 ID:9+tDrVd+9 【ワシントン=阿部真司、カイロ=溝田拓士】米国のルビオ国務長官は26日、戦闘終結に向けたイランとの協議を巡り、最終的な合意には「もう数日かかる」との認識を示した。 ルビオ国務長官=ロイター ルビオ氏は訪問先のインドで記者団に、「現在活発なやり取りが交わされている」と強調した上で、「良い合意が成立するか、合意そのものが成立しないかのどちらかだ」と語った。 トランプ米大統領は25日、SNSへの投稿で、イランが保有する高濃縮ウランの米国への引き渡しを求める一方、引き渡されなければ「その場で、または他の適切な場所で原子力に関わる機関のもとで破壊されるかだ」と説明した。 条件次第ではイラン国内での廃棄を容認する考えを示したものとみられ、イラン側に譲歩した可能性がある。 一方、イラン外務省報道官は25日の記者会見で、「多くのテーマで合意に達したが、合意の署名は差し迫っていない」と語った。 イランの主要通信社タスニム通信などによると、米国との協議団を率いるイランのモハンマドバゲル・ガリバフ国会議長とアッバス・アラグチ外相が25日、米イラン双方と友好関係にあるカタールを訪問した。 カタールにはイランの資産計約240億ドル(約3兆8000億円)が保管されており、2023年に米カタールの合意で利用停止措置がとられたとされる。 イランは資産凍結解除を望んでおり、カタールと解除について議論した模様だ。 読売新聞 2026/05/26 20:20…