
1: ベンガルヤマネコ(茸) [ニダ] 2026/05/27(水) 03:19:10 宝くじで3億当せんした貯金なし・彼女なしの男性 その後起きたこととは?2005年1月13日、愛知県名古屋市に住む男性が宝くじに当せん。当せん金額はなんと3億2千万円。当せん後、この男性に起こったことを再現ドラマで紹介した。男性はこの時38歳で、社員8人の小さな会社で働く月給27万円のサラリーマン。当せんを知った男性は興しながら…日本テレビ 2005年1月13日、愛知県名古屋市に住む男性が宝くじに当せん。 当せん金額はなんと3億2千万円。 当せん後、この男性に起こったことを再現ドラマで紹介した。 男性はこの時38歳で、社員8人の小さな会社で働く月給27万円のサラリーマン。 当せんを知った男性は興しながらも、すぐに会社を辞めれば周囲に怪しまれる、豪邸を買えば税金が大変なことになるかもしれないと思案し、一晩ほとんど眠れなかった。 翌朝、彼は何事もなかったように出勤した。 当せんから10日後、男性は銀行を訪れた。 応接室に案内され、その日は「くじ券預かり受領証」を受け取っただけで終了。 数日後、当せんの確認が取れたと連絡が入り再び銀行へ。 支店長から通帳を手渡されると、預金額の欄には3億2千38万円という数字が並んでいた。 突然の億万長者になったこの男性が最初にしたことは、ATMで50万円を引き出し、パチンコに行くことだった。 しかしすぐに、どんなに大勝ちしても3億円以上持っている自分には意味がないと気づき、2万円ほど使ってやめた。 今まで通りの生活を続けてみたが、通帳を見てもただの数字の羅列にしか見えなくなってきた。 そこで男性が思いついたのはブログの開設。 ハンドルネームは「セレブ君」。 「驚いたことに賞金は3億2千万円だった」「やったぞ!」「俺もセレブの仲間入りだ!」と、口に出して言えない言葉をブログに綴った。 しかし読者は誰も信じてくれなかった。 男性は銀行から2千万円を引き出しその札束を敷き詰めて撮影、ブログに投稿した。 すると「本当に当たってやがる!」と反響が集まった。 実は男性が当せんして真っ先に抱いた感情は「これで女性にモテるぞ」というものだった。 会社によく顔を出す20代後半の保険外交員の女性に思いを寄せていたが、相手は自分より10歳以上年下、視界にも入れてもらえていない存在だった。 しかし次に彼女が会社に来た時にデートに誘うと、OKをもらうことができた。 デート当日、彼女は保険の営業トークを始めた。 営業目的でやってきたのだと気づいた男性だったが、そのまま氏亡保障1千万円という話になると「1千万円なんて俺にとってははした金」と告げ、「さえないサラリーマンは仮の姿なんだ。 俺には3億円以上の金があるんだよ」と通帳を見せてしまった。 さらに現金2千万円まで見せ、「ずっと好きだったんだ」と打ち明けたものの、話がこじれた挙げ句100万円をコーヒー代として置き、店を飛び出した。 翌日、その女性からは「私をあなたの彼女にしてくれませんか?」という逆告白の連絡が。 男性は即答でOK。 この一部始終をブログにも赤裸々に投稿し、ラブラブな交際生活が始まった。 大金については「親の遺産だから他の人には言わないで」と伝え、コーヒー代として置いていった100万円も2人の海外旅行費に充てることに。 交際から1か月後、2人はタイ旅行へ。 高級ブランドショップで彼女が選んだバッグのお会計は日本円にして35万円、翌日は27万円のルビーの指輪をねだってきた。 値段を気にする素振りを見せると彼女はたちまち不機嫌に。 男性は「3億円持っている俺にしたら、たかだか27万円じゃないか」と指輪を買って翌日彼女の部屋を訪ねたが、すでにチェックアウト済み。 こうして関係は終了し、この女性への出費は約300万円に上った。…