1: 匿名 2026/07/17(金) 09:35:20 「日傘をさす小学生」が急増中。酷暑から我が子を守る新たな選択肢に親からは賛否の声 | 女子SPA!全国的に梅雨明けを迎えるなか、避けられないのが熱中症対策だ。近年の夏は「暑い」で片づけられるレベルではなく、2025年5〜9月における熱中症の救急搬送人員は、全国で10万510人と統計開始以来で過去…女子SPA! 子どもは背が低いため、同じ気温でも、大人より地面からの照り返しをより強く受ける。サントリーなどがウェザーマップと行った検証では、子どもの高さで測定すると、大人より気温が約7度高くなる調査結果も報告された。 環境省の発表によれば、直射日光を避けることで体感温度は約3〜7度下がると言われており、より暑い環境に置かれる子どもこそ、日傘という選択肢が注目されつつある。 ■子どもに日傘を持たせている家庭は2割弱 ■保護者のリアルな声も 「幼稚園から小学校に上がって環境が変わったなか、いろいろと暑さ対策をしないといけないと考えていた。これまでは暑くなったら室内で過ごすよう伝えるか、こまめに飲み物を与えるぐらいしかできていなかったが、どうしても外に出ないといけない機会もある。うちは夏休みでも学童に通わせているので、登下校の際に子ども用の日傘は一つの選択肢になると思う」 その一方で懸念していたのが、日傘を使うことで荷物がかさばることや、置き忘れてしまうといったポイントだ。…