
1: それでも動く名無し 2026/07/17(金) 09:25:05.616 しかも真顔で大谷が米ESPY賞の「最優秀単一試合パフォーマンス賞」を受賞するも…ドジャース・大谷翔平投手が15日(日本時間16日)、米スポーツ界のアカデミー賞と呼ばれるESPY賞で「最優秀単一試合パフォーマンス賞」を受賞した。しかし、発表の舞台でプレゼンターを務めた元ヘビー級王者のマイク・タイソン氏が「ショウヘイって誰?」とまさかの発言。栄誉のはずの会場が困惑に包まれた。 2: それでも動く名無し 2026/07/17(金) 09:25:18.991 しかし、発表の場では予想外の出来事が起きた。タイソン氏は紙を棒読みしながら「聞いてくれ。ショウヘイ・オオタニが受賞だ」と発表。YouTuberでプロボクサーでもある司会のジェイク・ポール氏が「ショウヘイ・オオタニは本日出席することができませんでしたが」と代読し、周囲への感謝を伝えた直後だった。タイソン氏がポール氏へ突然「ショウヘイって誰?」と真顔で質問を投げかけたのだ。セレモニーはNYのリンカーン・センターにある「デヴィッド・H・コーク・シアター」で行われた。数々のセレブが参加する中、タイソン氏の発言に会場の空気はやや白けたものに。2024年にタイソン氏と対戦したポール氏も顔がひきつった様子で、音楽プロデューサーのDJ・キャレド氏がトロフィーを勢いよく掲げ、盛り上げて場を取り繕うしかなかった。 3: それでも動く名無し 2026/07/17(金) 09:26:13.309 ドジャース・大谷翔平投手(32)が15日(日本時間16日)、米スポーツ界のアカデミー賞とされる「ESPY賞」の「最優秀シングルゲームパフォーマンス賞」に選出された。表彰されたのは昨年10月17日(同18日)に行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦。大谷はリアル二刀流で先発出場し、投手として7回途中無失点、10奪三振の好投を見せ、打者としては1試合3本塁打の離れ業をやってのけた。米スポーツ専門局「ESPN」が主催する式典はニューヨークで行われ、プレゼンターを務めた元ボクシングの世界ヘビー級王者であるマイク・タイソン氏(60)は、壇上で用意された紙を読み上げながら「聞いてくれ、ショウヘイ・オオタニだ」と受賞を発表。その後「翔平って男なの?」と発言したのだ。ジャンルが異なるとはいえ、今や大谷は米球界の顔の一人。本音かジョークか定かではないものの、米メディア「クラッチ・ポインツ」は「大谷翔平はロサンゼルス・ドジャースで世界的なスーパースターに成長した。世界中で数百万から数十億人もの人々が、ドジャースの投手兼打者としての圧倒的な活躍を知っている。ただし、ボクシング界のレジェンド、マイク・タイソンを除いては、ということのようだ」と報じた。…