1 名前:♪♪♪ ★:2026/05/25(月) 06:56:23.01 ID:EzXvJnLq9.net 共同通信が5月15日に配信した「『本人希望』理由で廃止93万枚 マイナ消費効果は2兆4千億円」という記事が話題になっている。調べたのは内閣から完全に独立した唯一の行政機関である会計検査院だ。《廃止93万枚》という数字は2025年7月末までの累計だが、記事によればマイナンバーカードを巡るトラブルが原因で不安を感じ、自主返納する人が増加した可能性があるという。ネット上ではマイナンバーカードに対する不満が噴出している。 《医療従事者ですがマイナンバーカード作ってません。/いまだに受付では、毎日、高齢の患者さんがマイナンバーを使いこなせず、スタッフが読み取りのために1人付きっきりになってます。/保険証は月1確認でしたが、マイナンバーは毎回確認が必要なのですが、それを知らずに忘れてくる方や、教えても保険証のクセが抜けずに忘れてくる方の多いこと。/その度に取りに帰ったり予約変更したり、一旦10割支払い、後日、返還手続きしたりと、保険証の時よりも受付の仕事が増えてしまってます。/正直、資格確認証持ってきてもらったほうが有難いです》 ■身分証明もできない あれだけ“便利”と言っていたマイナンバーカードだが、身分証明書としての役割すら不十分であることは少なくない。本人確認にマイナンバーカードと運転免許証の2つを求められることもあるからだ。 《笑ったのがマイナンバーカード再発行で身分証明書求められたこと/「これ免許証と合わせてたらどうやって本人確認するんですかね?」と聞いたら返答なかったよ》 また“コンビニでも戸籍証明書が取れる”との売り文句だったが、実際には、まず本籍地の市区町村に利用登録を申請しなければならず、それが完了するのに数日かかり、土日だと受け取れないことも……。デジタルを謳うマイナンバー制度とは何だったのか、根本的な疑問が生じる。 ※全文はソースで ※関連記事 「そんな罠が…」マイナ免許証“一本化”でレンタカーに乗れない? 現状非対応の会社も…業界大手が明かす事情 引用元:…