968: 名無しさん@おーぷん 26/05/24(日) 05:14:14 DeNAのダヤン・ビシエド内野手(37)が、24日のヤクルト戦(横浜)を最後に現役引退する意向を固めていることが23日、関係者への取材で分かった。球団は慰留したが、今季はスタメン出場が4試合と成績が振るわないこともあり、決意は変わらなかったもよう。中日時代の2016年から11年間を過ごした日本を去ることになりそうだ。 ビシエドは米大リーグ通算66本塁打の実績を誇り、16~24年に中日で主軸として活躍した。中日での9年間では、18年に打率3割4分8厘、178安打で首位打者と最多安打の2冠に輝いたほか、2度のベストナインとゴールデン・グラブ賞も獲得。国内FA権の取得条件も満たして日本人選手扱いとなった。 中日時代は、外国人選手としては異例となる球団納会やファンフェスタに参加。息子のジュニア君は名古屋市内の学童野球チームに所属するなど、一家を挙げて日本での生活に溶け込んでおり、そんな人柄が多くのファンに愛された。 25年7月からはDeNAでプレーし、衰え知らずの打棒でチームに貢献。今季は開幕から2試合連続で4番を務めたが、その後は代打での起用が主となった。成績は23日時点で20試合出場で打率2割5分9厘、1本塁打、6打点にとどまる。 日本での通算成績は同日時点で打率2割8分6厘、142本塁打、561打点。…