1: 名無しさん 2026/05/22(金) 09:50:15.75 ID:FV+WXvHx0● BE:582792952-PLT(13000) 各地でクマによる人身被害が相次ぐなか、今度は体重150キロに迫る巨大なクマが現れました。撮影者は「人慣れしていた」と緊迫の様子を証言しました。 住宅近くの畑に現れたのは、巨大なツキノワグマです。地元のハンターの推定では、体長1.5メートル。体重は最大150キロ。丸々と太っているのが分かります。 岩手県宮古市で、19日午後6時ごろにクマが出没しました。車で通りかかった住民が、畑の脇の道路にいるクマを目撃します。 多くの脂肪を蓄えている クマは本来、春から初夏にかけてはやせているはずが、この個体はすでに多くの脂肪を蓄えています。 クマは住宅地にある畑の土を掘り始めます。自ら掘った穴に顔を突っ込んで何をしているのでしょうか?動画を確認すると、しきりに口を動かして何かを食べています。 21日、番組取材班はクマが現れた岩手県宮古市へ。現場の近くには、住宅が建ち並んでいます。 クマが現れた畑には大きな足跡がはっきりと残っています。案内してくれたのは地元の市議で、マタギでもある西村昭二さんです。 地元の市議でマタギ 西村昭二さん 「クマの足跡だね」 「肉球がここ。足の後ろがこうなので、私の手よりは大きい」 クマは、18日と19日、2日連続でこの畑に現れていました。 「体重は120〜150キロだと思う。体付きもすごく良いオスクマ。この時期にあれだけ肉付きが良いのは、よっぽど賢い餌(えさ)の取り方をして冬眠したクマ。この辺を熟知しているクマ。どこに餌があるか」…