
1: イオ(大阪府) [US] ibLCPjQ70● BE:135853815-PLT(13000) 2026-05-22 10:27:58 sssp://img.5ch.io/premium/1372836.gif 辺野古転覆、同志社国際実施の平和学習は「政治的活動」に該当 文部科学省が調査結果公表 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆して平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故で、文部科学省は22日、学校側に対する調査結果を公表した。結果では、同校が実施した平和学習が「政治的活動」に該当し、教育基本法違反だとした。松本洋平文部科学相は22日の閣議後記者会見で明らかにした。 文科省は同日付で、学校法人同志社に対して、教育基本法や学習指導要領に基づき適切な教育活動を行うよう求める通知を出した。 公表された調査結果によると、今年の研修旅行初日の開会礼拝メッセージで、事故で死亡した抗議船「不屈」の金井創船長から「基地建設に反対しここから入るなよっていうエリアがある。あえて入っていって抗議する。陸では警察機動隊に、海では海上保安庁に拘束される」などと発言があった。過去の研修旅行の際にも「抗議活動の一端を見てほしい」などの呼びかけがあった。 また、昨年の研修旅行の際には、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する「ヘリ基地反対協議会」名義で領収書が発行されていたほか、過去複数年にわたって、しおりに基地反対の「座り込み」を生徒に呼びかける文言を記載していた。 文科省はこうした点を踏まえ、研修旅行が政治的活動に該当すると判断したほか、事前・事後学習を含めて特定の見方や考え方に偏った取り扱いであったと結論付けた。 調査結果では、各学校が行う沖縄での平和学習についても政治的な中立性を保ち、一面的な見解を配慮なく取り上げることがないよう、適切に行われることが必要だとの見解を示した。 同志社国際側は文科省の調査に、「抗議活動に使われているボートに生徒を乗せることは、政治的な意味を帯びているように見える恐れがあった」などと説明。沖縄への研修旅行については「前例踏襲が続き、これまで校内で作り上げた平和学習をあえて積極的に変える必要があるという考えに至らなかった」としたという。 文科省は同校に対し、平和教育の実施内容のほか、研修旅行中の安全管理も含めて、京都府を通じて調査を実施。4月24日には、職員が学校法人同志社を訪ねて聞き取りも行っていた。…