1: 2026/05/19(火) 22:38:19.57 ID:200FxhqS 「ペストを生き延びた人々」が記録された羊皮紙を発見、大英図書館 黒死病(ペスト)と聞くと、多くの人は中世ヨーロッパを襲った「死のパンデミック」を思い浮かべるでしょう。 実際、1346~1353年に広がった黒死病では、ヨーロッパ人口のかなりの割合が死亡したと考えられており、その歴史は長く「どれだけ多くの人が死んだのか」を中心に語られてきました。 しかし当時の世界には当然、感染しても死ぬことなく、数週間の病床を経て再び仕事に戻った人々もいました。 では、彼らはどれくらい苦しみ、どれくらいで日常へ戻ったのでしょうか。 英ダラム大学( Durham University)の研究チームは、大英図書館に所蔵されていた中世文書の中から、これまで十分に注目されてこなかった羊皮紙の記録を再発見しました。 研究の詳細は2026年5月12日付で学術誌『Historical Research』に掲載されています。 (以下略、続きはソースでご確認ください) ナゾロジー 2026.05.19 12:00:32…