引用元: それでも動く名無し 2026/06/12(金) 15:21:35.01 ID:ZVWvzKYW0 「最初から金を取るつもりで暴力をふるったのか。いいえ、金を取る気も暴力をふるう気もなかった。話し合いで(Xさんに)怒りを向け、暴力に至ってしまった」という記述だ。 裁判員「暴力をふるうほどの怒りとはなんですか」 川村被告「事件の日、なんでそこまでイラついたかわからないが、ふるってしまいました」 裁判員「川口被告やA被告に逆らえなかったと言いつつ、自分もキレちゃったと?」 川村被告「はい」 裁判員「それぐらいアタマに来ちゃっていたと?」 川村被告「はい」 すると裁判長がすかさず「ちょっと待って、今の答えで本当にいいの?」と間に入る。 これまで、川村被告がふるってきた暴力は、川口被告らに逆らえなかったり、「場の流れ」などと主張してきたが、自身の怒りに任せた暴行もあったと供述した。 2: それでも動く名無し 2026/06/12(金) 15:22:07.40 ID:ZVWvzKYW0 また、金銭を要求するような文言について、川口被告が発した言葉に「つられて、反射的に」などと答える。 裁判長「意味が分からない。自分もほしかったから言ったんじゃないの? 反射って、熱かったら『熱っ』っていうもんですよ。他の人が犯罪行為を言ったら、それを反射で言うの?」 川村被告「何も考えずに言いました」 裁判長「こんな言葉、考えなきゃ出ないんじゃないの。日常的に使う言葉ですか」 川村被告「違います」 裁判長「反省文をたくさん書いた努力は認めます。しかし、その原因が反射とかつられたなんて言葉じゃ済まされないです。考える力がついていない。理由をまだまだ考えないと」 川村被告「はい」…