1 名前:仮面ウニダー ★:2026/06/14(日) 07:12:51.50 ID:1GHPro2l.net W杯開幕日の11日(日本時間12日)、メキシコ第2の都市グアダラハラで行われた1次リーグ初戦、韓国―チェコ戦で、 会場エスタディオ・アクロンの観客席が空席だらけだったと欧米メディアが伝えた。 スポーツ・イラストレイテッド電子版は「FIFAの悪夢は大会初日に現実のものになった」と報じた。 【写真あり】日本代表が集合!豪華すぎ食事会ショット「メンバーえぐぅ」 FIFAは観客数を4万4985人と発表。同スタジアムの収容人数は4万5664人で数字上の空席は679だが、数千席が空席に見えた。 FIFA広報担当者は「試合中、自分の席ではなく通路に立っている人が多くいた」と苦しい言い訳をした。 4年に1度の大イベントがなぜガラガラなのか。FIFAが今大会のチケット価格に、需要と供給で値段が変わる 「ダイナミックプライシング」を導入した影響が考えられる。 需要が低ければ安くなるが、アルゼンチンやスペインなど人気国の試合や準決勝、決勝は高額になる。 現地メディアによると、韓国―チェコ戦では客席の大部分を占める400~500ドル(約6万4000~8万円)のチケットの売れ行きが不振 だったという。 AP通信によると、開幕前日までに完売したのは全104試合中29試合のみ。ダイナミックプライシングで、人気の試合のチケット価格は 初期価格から30%以上も上昇。決勝戦は公式購入サイトで3万5000ドル(約560万円)まで上昇。FIFAのインファンティノ会長は 「低価格で売れば2次市場でははるかに高値で取引される。そのお金は闇市場の運営者に渡りサッカー界には入ってこない」などと 話している。 6/14(日) 5:30配信 ※関連スレ 【W杯】韓国、チェコを下して白星スタート! 後半に先制されてからの2得点で逆転勝利 [6/12] [ばーど★] 引用元:…