851: 名無しさん@HOME 2008/10/13(月) 20:05:03 0 愛情乞で実妹のことを思い出した。 私・妹・弟の3人兄弟なのだが、私は一人目の子ということで小さいうちはそこそこ可愛がられ、弟は末っ子長男ということで無条件に両親・祖父母の愛情を注ぎこまれていた。 子供ながらにも愛情の差をまざまざと感じた妹はよく親に「おねえゃんばっかり!」 「弟ばっかり!」を繰り返していた。 ただでさえひねくれてしまった妹に、バカ親は妹妊娠中「女の子なら本家に養子に出す」と 父、祖父母が決めていたことをバラし(やはり自分の子を手放せないと養子は断ったのだが)、さらに「どうせ私はいらない子だったのね!」とひねくれさせてしまった。 そこまでひねくれてもやはり親の愛情は欲しかったようで、毒親っぷりに呆れてほぼ絶縁の姉(私)、甘やかされ放題で見事なクズに育った弟にかわり、「今こそ自分が親孝行をして親の愛を一身に受けるのだ」と張り切るも、親からすれば単なる搾取要員であり、搾取したものをクズ弟に施し、なおかつ妹の悪口を他に言いまくり、それを聞いた妹は激しく落ち込むが懲りずに親に貢ぐ、というサイクルを続けている。 妹が独り者ならそのまま放っておくのだが、旦那も子供もいる身なので時々注意はすると 「おねえゃんは私が親と仲良くするのが気に食わないのだ」 「ほかの子供が親の面倒を見ないのだから、自分が面倒をみなければならない」 「親の気持は自分が一番分かっている」等、よくわからないこたえが返ってくる。 自分の家庭を犠牲にしてまで振り返ってもらうほどの親ではないと思うのだが、 妹は今日も元気に「私を見て!」と搾取されにいそいそと出かけているのだろうと思う。…