韓国ネットの反応 韓国の株式市場が、わずか数時間のうちに天国から地獄へと一変する劇的な展開を見せました。本日15日、KOSPI指数は開場直後に史上最高値圏となる8000ポイントを突破し、市場は歓喜に包まれました。しかし、その喜びも束の間。午後に入ると指数は急速に失速し、13時28分にはKOSPI200先物指数が前営業日比5%以上下落した状態が1分間続いたため、プログラム売買を一時停止させる「サイドカー(売り)」が発動されました。主要銘柄では、韓国経済の柱であるサムスン電子が-5.91%、SKハイニックが-5.63%と、半導体銘柄を中心に激しい売りを浴びています。一時は8046.78まで上昇した指数が、13時40分時点では7636.12まで急降下するという異例の事態に、投資家の間では困惑と悲鳴が広がっています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…