
1: 冬月記者 ★ 2026/05/15(金) 18:35:33 ID:VyODV9Gd9 1.5億円脱税の宮崎麗果被告、裁判で「節税と脱税の違い分からない」釈明に「証拠隠滅してるのに」批判噴出(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース 法人税など約1億5700万円を脱税した罪に問われている実業家・宮崎麗果被告の公判が5月14日、東京地裁で開かれ、検察側は懲役2年6カ月を求刑した。法廷では、宮崎被告が涙ながらに謝罪する場面も見られYahoo!ニュース 1.5億円脱税の宮崎麗果被告、裁判で「節税と脱税の違い分からない」釈明に「証拠隠滅してるのに」批判噴出 法人税など約1億5700万円を脱税した罪に問われている実業家・宮崎麗果被告の公判が5月14日、東京地裁で開かれ、検察側は懲役2年6カ月を求刑した。 法廷では、宮崎被告が涙ながらに謝罪する場面も見られたが、その“釈明内容”がSNS上で大きな波紋を広げている。 「宮崎被告は、被告人質問で『間違いありません』『反省しています』と、起訴内容を認めました。 一方で、脱税の理由については『1期分の売り上げが想定以上にかかってしまった』『会社の資金を確保するため、脱税に及んでしまった』と説明し、さらに現在の体調について聞かれ『10kgくらいやせてしまった』と語りました。 しかし、その後に飛び出した『節税と脱税の違いが分からない部分もある』という発言が、批判を集めたのです」(芸能ジャーナリスト) Xでは、この“理解不足アピール”とも受け取れる発言に、厳しい声が相次いでいる。 《口裏合わせして請求書を書いてる時点でガッツリ脱税してるでしょ》 《次々と証拠隠滅してるのに》 一部で同情の声もあるものの、全体的に、経営者としての責任感の欠如を指摘する意見が圧倒的だ。 前出の芸能ジャーナリストが語る。 「反感が買われているのは、宮崎被告がこれまでSNSなどで見せてきた“華やかな成功者イメージ”とのギャップです。 インフルエンサーとして美容やライフスタイル、家族との日常を発信し、多くの女性から支持を集めてきました。 しかし、その陰で脱税や隠蔽疑惑が浮上したことで、築き上げてきたイメージは崩壊しました」 公判で検察側は、宮崎被告が知人を通じて架空の領収書を作成させるなどして、経費を水増しする手口を繰り返していたと指摘。 法人として運営していた『ソラリエ』に対しては罰金5000万円を求刑したほか、脱税を手助けしたとして、法人税法違反ほう助などの罪に問われた知人2人にも、それぞれ懲役8カ月を求刑している。 「世間の反発が強いのは、『知らなかった』『区別がわからなかった』という説明と、実際に指摘されている行動とのギャップです。 検察側の主張どおり、架空の領収書の準備や周囲への協力依頼がおこなわれていたのであれば、知識不足ではなく“意図的”だったのでは、と受け止められても無理はありません。 さらに、物価高や増税議論が続くなか、多くの人が生活を切り詰めながら納税している状況で出た脱税行に、反感を覚える人が多いのでしょう」(同前) 地に落ちた信頼を取り戻す道は、険しいものとなるだろう。…