1: ゴアマガラ ★ 2026/05/15(金) 19:05:59.08 ID:1SmyOKEc9 FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会(6月11日開幕)の日本代表メンバー26人が15日、決まった。森保一監督(57)が「日本が世界で勝つために最高の26人を選んだ」と説明した顔ぶれに、日刊スポーツ評論家のセルジオ越後氏(80)は「どう見ても、守りのウェートが高い」など、気になる点を指摘した。 三笘や南野のけが人が外れた以外、ある意味で順当な森保ジャパンだといえるね。今まで選んできた選手を選び、サプライズはほぼなかった。 気にくわないのは、守田の落選だよ。欧州CLで今季、8強に進んだスポルティングの主力だ。W杯最終予選まで日本のかじ取りを担い、結果を出してきたんだ。けがもしていないのに落選って、考えられないよ。 そのボランチに、けが明けの遠藤が入った。計4人と層がやや薄いポジションに、この日の会見で森保監督が、センターバックの板倉、瀬古を起用する可能性も明かしたね。 そのためとはいえ、DFに9人とは、どう見ても守りのウェートが高い。リードすればブロックを組んで逃げ切るイメージなんだろう。これが今回のチームのコンセプトだよ。結局は守ってカウンターが多くなれば、前回大会と戦い方は同じになるけどね。 もちろん、発表直前の三笘のけがは痛かった。南野もそうだけど、替えがきかない選手だよ。ボランチから鎌田を2列目に戻すのか、サイドから堂安を回すのか、久保をフルで使うのか。それらの問題を総合的に考え、行き着いたのがDFの9人だったんだろう。 僕が落選を予想していた長友は選ばれた。最近の代表では、ほとんどベンチにも入れなかったのにね。森保監督は長友のコミュニケーション能力への評価もしていたけど、どんな選手でも欠かせない能力の一つのはずだけどね。 会見では「日本が世界で勝つために最高の26人を選んだ」と言っていた。森保監督はそう言わないといけない立場。今回の決断は尊重するし、僕は応援する。あとは結果で示すだけだよ。(日刊スポーツ評論家)…