1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/05/15(金) 14:20:18.33 ID:n6TGmQ229 日本サッカー協会は15日、都内で会見し、6月の北中米W杯に臨む日本代表メンバー26人を発表した。2月に左脚の大けがを負った主将MF遠藤航(33)=リバプール=が3大会連続のW杯メンバーに選出された。 森保ジャパンの頼れるキャプテンがW杯メンバー入りを果たした。遠藤は2月11日のサンダーランド戦で左足首を強くひねり、長期離脱となる重傷を負い、その後手術を受けた。懸命なリハビリを行い、4月下旬にはリバプール・スロット監督が「ワタは外に出始めている。シーズンの終わりには彼が戻ってくることを期待している」と明るい材料を口にしていた。実戦復帰はできていないが、森保一監督は招集に踏み切った。 18年ロシアW杯では出番なし。その後、シントトロイデン、シュツットガルト(ドイツ2部も在籍中に1部昇格)、23年夏からは名門リバプールでプレーし、欧州で順調にステップアップを果たした。23年6月には第2次森保ジャパンの主将に就任。MF長谷部誠、DF吉田麻也らが背負った重責を担い、「特別な思いが込み上げている」と引き締まった表情で話していた。 アジア最終予選を史上最速の3試合を残して突破した25年3月のバーレーン戦後には観客を前に「皆さんの応援を背に目標のW杯優勝に向けてこれからも頑張っていきたい」と改めて頂点を見据えて宣言した。森保監督も「世界トップ基準の中で自分の強みを発揮して、プレーで引っ張ることができる。世界を知る主将が日本を引っ張ってくれるので、監督は心強い」と絶大なる信頼を寄せていた。 ボランチとしても、試合を締めくくるクローザーとしても役割が期待される。回復した姿を一日でも早くピッチで証明し、持ち前のキャプテンシーで日本をW杯の頂点へと導く。 ◆遠藤 航(えんどう・わたる)1993年2月9日、横浜市生まれ。33歳。湘南ユースを経て、2011年にトップ昇格。16年に浦和に移籍。18年7月にベルギー1部シントトロイデン入団。19年8月にシュツットガルトに加入。23年8月、リバプールに完全移籍。16年リオ五輪では主将を務め、21年東京五輪にはオーバーエージで出場。15年に日本代表入り。18年ロシアW杯、22年カタールW杯代表。23年6月に主将に就任した。国際Aマッチ72試合4得点。178センチ、76キロ。右利き。…