
1: muffin ★ i8CY8M7G9 2026-05-15 13:56:21 5/15(金) 6:36 者の映画離れが起きている、などという話題を耳にしたことがある人もおられるだろう。しかし、「推し活」全盛のいま、巨大なスクリーンで好きなジャンルの世界観に没入できる映画にこぞって出かける若者は少なくない。「モノを購入して所有する消費形態のことを『モノ消費』、旅行、習い事、芸術鑑賞など体験型の消費スタイルを『コト消費』といいます」 学生には安いと言えない現在の映画料金。最近では、飲食物の持ち込みを禁止している映画館も多いため、飲食については予算も含めて事前にどうするのか考えておくと良いでしょう」 今回取材に応じてくれたのは、36歳の会社員女性Cさん。Cさんはもともと映画好きだったが、近年はすっかり配信で映画を楽しむ生活となったため、近頃のシネコン事情には疎かったという。そのせいか、今年に入って久々に出かけたシネコンで、冷汗をかく場面があったそうで… 「劇場に入って、予約した席について一息ついたあと、何の気なしにいつも持ち歩いている水筒を取り出して、少しお茶を飲んだんです。すると、隣の席に座っていた私と同じ歳くらいの女性客が『それ、ヤバいかもですよ』と話しかけてきました。 まだ客電がついている中、スクリーンでは予告を映していたので、何か映画の話かと思ったら、『水筒だからってダメですよ』と勝ち誇ったように言われたんです」 Cさんがキョトンとしていると、『知りませんでした?この劇場の売店で買う飲食物以外は、持ち込み禁止なんですよ』と教えたという隣席の客。 「恥ずかしさをごまかすように、『かなり久しぶりにシネコン来たので、今のルール知らなくて』といいわけすると、彼女は『まあ、色々と理由はあるみたいですけど、売店の売上も貴重な収益ですから、本当の映画ファンなら買って貢献しないと。 持ち込んじゃったら、映画の斜陽化に加担してるのと一緒ですもんね』とエラそうに言ってきたんです。悪意なく水筒のお茶飲んだくらいで、まるで犯人みたいな扱いでした」 知らなかったとはいえ、ルール違反をおかしたことを恥じ、急いでロビーの売店でソフトドリンクを購入したCさん。しかし… 「そもそも、映画を観ている間は、たまに口の中を湿らせる程度に飲むくらいなので、買ったSサイズドリンクの9割方残したんです。もったいないし、隣の客は『私が映画館を守った』みたいなしたり顔をしてるし、だいぶモヤりました」 全文はソースをご覧ください…