転載元: それでも動く名無し 2026/05/15(金) 15:57:30.88 ID:b4eLfL520 そんなアストロズに加入した今井もまた、“ビッグマウス”として知られる選手だ。まだポスティング申請中だった昨年秋には、報道番組のインタビューで「僕は(ドジャースを)倒したいですね。 大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手と一緒にプレーするのももちろん楽しそうだとは思うのですが、ああいうチームに勝ってワールドチャンピオンになることが、自分の人生にとって一番価値がある」などと発言し、野球ファンの間でも大きな話題となった。 2: それでも動く名無し 2026/05/15(金) 15:57:53.41 ID:b4eLfL520 そして迎えた復帰初戦のマウンド。地区ライバルのマリナーズを相手に初回は三者凡退に抑える立ち上がりを見せたものの、2回は四球の直後に2ランを被弾。さらに4回には死球、死球、四球で満塁とした後に8番打者にグランドスラムを浴びた。 結局、今井は4回、80球を投げ、5安打、6失点。制球が定まらない不安定な投球に現地ファンからは容赦ない批判が飛び交った。 「今井達也…彼は日本でどれくらいキャリアを積んだんだ?彼の幸運を祈るけど、まだメジャーで投げる準備ができてないよ」 「メジャーで投げる準備ができていない。今井は哀れな小さな赤ちゃんで、メジャーにふさわしくない」 3: それでも動く名無し 2026/05/15(金) 15:58:30.74 ID:b4eLfL520 さらに「より酷いのは朗希か今井か、どっちだ」という問いかけもSNSで見られた。メジャーでは1年先輩にあたる佐々木朗希もまた、苦しい投球を強いられているが、この質問に対して、「今井は5400万ドル、佐々木はマイナー契約でたった650万ドル(約10億円)だった」と、冷静に両者のコスパを比較する投稿もあった。 中には「メジャーに慣れるのは時間がかかる。みんながすぐ適応できるわけじゃないし、人によっては時間がかかるから。シーズン中に立ち直れることを願うよ」といった今井を擁護する声もあったが、年齢的にドジャースが佐々木に与えているほどの猶予はないのが現実だろう。…