
1: ネギうどん ★ 2026/06/13(土) 14:22:49 ID:vHcdLyOO9 (宝塚記念、2026年6月14日 15:40、GI、阪神11R、芝・右2200m) ★今年は18頭が登録 ファン投票1位はクロワデュノール 6月14日、阪神競馬場で宝塚記念が行われる。 今年はGⅠ馬5頭を含む18頭が登録していて、ファン投票で10位以内に入った馬は、歴代最多得票となる36万6039票を獲得して1位のクロワデュノール(栗東・斉藤崇史厩舎、牡4歳)、2位のメイショウタバル(栗東・石橋守厩舎、牡5歳)、4位のレガレイラ(美浦・木村哲也厩舎、牝5歳)、5位のミュージアムマイル(栗東・高柳大輔厩舎、牡4歳)、6位のダノンデサイル(栗東・安田翔伍厩舎、牡5歳)の5頭が出走予定だが、上半期最後のJRA・GⅠはどのような結果になるだろうか。 ★大阪杯→天皇賞・春を連勝して参戦 GⅠ3連勝を狙うクロワデュノール ファン投票1位のクロワデュノール(栗東・斉藤崇史厩舎、牡4歳)が、GⅠ5勝目を目指す。 2024年にホープフルS、昨年はダービーを制した。 クロワデュノールは今年初戦の大阪杯でGⅠ3勝目を挙げると、続く天皇賞・春も2着ヴェルテンベルクとの接戦をハナ差で制して4つ目のGⅠタイトルを手にした。 デビュー以来すべてのレースで手綱をとっている北村友一騎手が今回も騎乗する予定だが、またひとつGⅠタイトルを獲得することができるだろうか。 なお、同一年の大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念をすべて制した内国産馬には、3億円の褒賞金が交付される。 ★ジャパンC、大阪杯に続き3度目のダービー馬対決 ダノンデサイルvsクロワデュノール 2024年のダービー馬ダノンデサイル(栗東・安田翔伍厩舎、牡5歳)と昨年のダービー馬クロワデュノール(栗東・斉藤崇史厩舎、牡4歳)が登録。 両馬は昨年のジャパンC、今年の大阪杯でも対戦し、ジャパンCではダノンデサイルが3着でクロワデュノールが4着。 大阪杯ではクロワデュノールが1着でダノンデサイルが3着となったが、対戦成績1勝1敗で迎えた3度目の対決はどちらに軍配があがるのか。 ダノンデサイルは、昨年のジャパンC、有馬記念、今年の大阪杯と3戦連続で3着。 同馬には戸崎圭太騎手が騎乗する予定だが、昨年のドバイシーマクラシック以来の勝利を挙げることができるだろうか。 ★史上17頭目の宝塚記念&有馬記念ダブル制覇なるか 今年初戦を迎えるミュージアムマイル 昨年の皐月賞と有馬記念を制し、JRA賞最優秀3歳牡馬を受賞したミュージアムマイル(栗東・高柳大輔厩舎、牡4歳)は、宝塚記念が今年初戦。 出走馬をファン投票によって決めるドリームレースの宝塚記念&有馬記念ダブル制覇はこれまでに16頭を数え、1977年にはトウショウボーイが前年の有馬記念1着以来の出走となった宝塚記念で勝利を挙げているが、ミュージアムマイルはブランクをものともせずに宝塚記念を制すことができるだろうか。 なお、同馬にはD・レーン騎手が騎乗する予定。 ★4年連続JRA・GⅠ制覇なるか レガレイラは有馬記念4着以来の出走 レガレイラ(美浦・木村哲也厩舎、牝5歳)は、2歳時にホープフルS、3歳時に有馬記念、4歳時にエリザベス女王杯を制していて、今年JRA・GⅠを勝てばグレード制を導入した1984年以降で8頭目の4年連続JRA・GⅠ制覇となる。 レガレイラは昨年の有馬記念では1番人気に支持されたものの4着に敗れ、今回は約5カ月半ぶりの出走。 昨年の宝塚記念では11着に敗れたが、今年は好走することができるだろうか。 なお、レガレイラには前走に続きC・ルメール騎手が騎乗する予定。 続きはソースで 【宝塚記念の注目点】史上初の春3冠に挑戦クロワデュノール、GP連勝狙うミュージアムマイルなどが激突!6月14日、阪神競馬場で宝塚記念が行われる。今年はGⅠ馬5頭を含む18頭が登録していて、ファン投票で10位以内に入った馬は、歴代最多得票となる36万6039票…サンスポZBAT!…