1 : パラグアイの女性議員セレステ・アマリージャ女史が、フランス代表FWキリアン・エンバペに対して再び攻撃的な言葉を口にした。スペイン『マルカ』電子版が伝えた。 北中米ワールドカップ(W杯)・ラウンド16、フランス対パラグアイ(1-0)の試合終了後、アマリージャ女史はSNSを通じて「植民のカメルーン人。必死にフランス人として振る舞い、恨みを抱き、成金で、権力を笠に着て、ブサイクだ」と、人種差別的表現も含めた攻撃的な投稿を行った。これに対してエンバペは「あなたはその地位にふさわしくない卑劣な女性だ」と反論し、また所属クラブであるレアル・マドリードも同選手を支持する声明を発表している。 だがアマリージャ女史は、自身の言葉を撤回する気はないようだ。8日の議会で、エンバペがパラグアイ戦で見せた振る舞いを非難。そしてエンバペを呼称する際、「イホ・デ・プータ(直訳で売春婦の息子を意味し、クソ野郎や下劣な男と訳される)」と最上級の侮辱語を用いている。 略 アマリージャ女史は、エンバペが謝罪すべき立場であることを強調した。 「今、私がエンバペに何を言うか? 私の手紙を読みなさいと言います。私はフランス語とスペイン語でそれを記しました。読めるのならば私の手紙を読んでください。そして、パラグアイ人には気をつけろと言わせてもらいたいです」 「パラグアイ人を甘く見るべきではありません。私たちはロナウジーニョを(偽造パスポートでの入国の罪で)刑務所に入れたことがあります。エンバペよ、私を甘く見ないでいただきたい。私は弁護士を雇い、あなたを訴え、そして勝利することができる。ジェンダーに基づく暴力、女性に対する政治的暴力は非常に深刻なことです」全文はソースで サッカー/2026-07-08-fifaworldcup2026-mbappe-paraguay-amarilla/1uluevjjjfri71cr8lvlnx671h▼関連 【悲報】エムバペに「仏人になりすます野蛮なカメルーン人」と差別発言したパラグアイの女性議員、反論されブチギレ「ジェンダーに基づく暴力だわ!」…