韓国ネットの反応 ニュージーランド、日本の最新鋭護衛艦「もがみ」導入を検討ニュージーランド政府が、自国の老朽化したフリゲート艦の後継として、日本の海上自衛隊の最新鋭護衛艦「もがみ型」の導入を検討していることが明らかになりました。11日の日本政府発表によると、木原稔官房長官は記者会見で、ニュージーランドによる導入検討について「両国の防衛協力の深化に繋がる」と歓迎の意を表明しました。すでにオーストラリアが「もがみ型」をベースにした新型艦11隻の共同開発・導入を決定しており、ニュージーランドもこれに続く形となれば、日豪ニュージーランドの3カ国間での相互運用性が飛躍的に向上することになります。ニュージーランドのクリス・ペンク国防相は、日本の「もがみ型」のほかに英国の31型護衛艦などを候補に挙げており、2027年末までに最終的な機種選定を行う予定です。かつて武器輸出に慎重だった日本が、その高い技術力を背景に国際的な防衛市場で存在感を高めている現状に対し、周辺諸国からも大きな注目が集まっています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…