韓国ネットの反応 ソフトバンク、純利益5兆円超えで日本企業の新記録樹立ソフトバンクグループ(SBG)が、人工知能(AI)への投資の結実により、日本企業の歴史を塗り替える過去最大の純利益を記録しました。13日の報道によると、SBGの2025年度(2025年4月〜2026年3月)の連結純利益は5兆220億円に達しました。これは前年比で4倍以上の増加であり、トヨタ自動車が保持していた記録を塗り替える日本企業史上最大の黒字となります。この歴史的躍進の主役は、ChatGPTを運営する「OpenAI」への投資です。SBGはビジョン・ファンドを通じて保有するOpenAIの持ち分価値が急騰したことで、約6兆7300億円もの評価益を計上。孫正義会長がAIを次世代の中核成長軸と位置づけ、攻撃的な投資を続けた戦略が的中した形です。SBGは今年末までにOpenAIへの累積投資額を646億ドル(約10兆円)規模まで拡大する計画であり、6月の株主総会では事業目的に「AI」と「半導体」を追加する方針も固めています。AIバブルの恩恵を最大限に享受し、再び世界の投資市場で圧倒的な存在感を見せつけたソフトバンクの動向に、隣国韓国からも羨望と危機感の入り混じった反応が寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…