
1: muffin ★ 2026/05/09(土) 16:39:40 ID:sxH+nZsj9 【TAJIRI連載#17】名作「梶原一騎の作品」に出会えない今の若者 今の漫画を取り巻く状況を嘆く(東スポWEB) - Yahoo!ニュース どれだけ優れた作品でも、読まれなければ届かない。TAJIRIが感じているのは、その距離の広がりだ。「今の若いレスラーって梶原一騎のこと知らないんですよ」。かつて当たり前のように共有されていた作品がYahoo!ニュース 5/9(土) 10:00 どれだけ優れた作品でも、読まれなければ届かない。 TAJIRIが感じているのは、その距離の広がりだ。 「今の若いレスラーって梶原一騎のこと知らないんですよ」。 かつて当たり前のように共有されていた作品が、今は前提として通じない。 世代が変わることで、土台そのものがずれていく。 作品の価値が変わったわけではないが、届き方は大きく変わっている。 勧めれば解決する話でもない。 「読めばいいこといっぱい書いてあると思うんですけどね」。 中身に力があることは疑っていない。 ただ、それをそのまま押しつけるつもりもない。 「これを読めって言ったら、ただの老害なんで」。 自分にとって大きかった作品が、そのまま次の世代にも同じように届くとは限らない。 実際、勧めても簡単には読まれない。 「勧めたことはあるけど、誰も読まなかったですね(笑い)」。 価値が伝わらないというより、読むきっかけ自体が生まれにくい。 昔の作品に向かうには、自分から手を伸ばす理由が必要になる。 その入り口は確実に細くなっている。 理由の一つが、作品との距離だ。 「売ってないんですよ。 定価より高くなってたりもするし」。 読みたいと思っても、書店ですぐ手に入るとは限らない。 知っているかどうか以前に、目に入る機会そのものが減っている。 作品の評価とは別のところで、接点が細っている現実がある。 フリマアプリなどで探せば手に入る場合もあるが、「探さないと出てこないんですよね」という状況には変わりない。 コンビニや書店で自然に出会う作品とは条件が違う。 いまは、自然に入ってくるものと、自分で探さなければ出会えないものとの差がはっきりしている。 (中略) TAJIRIにとって梶原一騎作品は今も軸であり続けている。 ただ、その軸が自然に共有される環境ではなくなった。 どれだけ大切な作品でも、届く回路が細ければ広がらない。 その現実が、そのまま今の漫画を取り巻く状況を映している。 全文はソースをご覧ください…