1 名前:ばーど ★:2026/06/19(金) 07:52:28.78 ID:pTAGRPGr.net 【世宗聯合ニュース】韓国の財政経済部は18日、スイスの有力ビジネススクール、IMDが同日発表した世界競争力ランキングで韓国は前年より6ランク上昇した21位だったと発表した。1997年に評価対象に含まれて以降、2024年(20位)に次いで2番目に高い順位となった。 上昇幅は過去2番目の水準だった。2000年に前年の41位から29位へ上昇したことがあり、24年には前年より8位上がった。 昨年は、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領による24年12月の「非常戒厳」宣言の影響で7ランク下落した27位にとどまったが、再び上昇に転じた。 評価対象となる経済成果、政府効率性、企業効率性、インフラの4分野のうち最も上昇幅が大きかったのは企業効率性で、昨年の44位から今年は34位へと10ランク上昇した。 部門別では生産性・効率性、労働市場、金融、経営慣行、態度・価値観などが全般的に改善した。なかでも総合株価指数(KOSPI)など株式市場の好況により、金融部門の株式市場指数が41位から17位に、株式市場資金供給が41位から29位に上昇。態度・価値観部門では韓流の影響で海外における韓国のイメージが24位から7位へと大幅に上昇した。 インフラ分野でも、人工知能(AI)技術・投資などを含む技術インフラ部門をはじめとして全体的に指標が改善し、昨年の21位から15位へと上昇した。 一方、経済成果では昨年の11位から14位に後退し、4分野の中で唯一順位が下がった。 国内経済部門では、昨年下半期の実質国内総生産(GDP)成長率(1.8%)が改善傾向を示したにもかかわらず、上半期の不振(0.4%)による年間業績の悪化が順位を押し下げた。物価部門は、消費者物価上昇率と食品価格の上昇により30位から40位へと10ランク下落し、雇用部門は5位から7位に下がった。 政府効率性は税制政策、制度条件部門の上昇を財政・企業条件部門の下落が相殺し、前年と同じ31位だった。 国・地域別の総合順位は1位がシンガポール、2位が香港、3位がスイスで、米国は10位、中国は12位を記録した。日本は30位だった。経済強国を意味する1人当たり所得3万ドル(約480万円)、人口5000万人以上の『30・50クラブ』の中では、韓国が米国に次いで2位につけた。 財政経済部の関係者は「今年1~3月期の成長率上昇と貿易収支改善の流れに基づき、関係官庁と協議して来年は10位以内に入ることを目指す」と述べた。 聯合ニュース 2026.06.18 16:40 引用元:…