1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/07/10(金) 16:59:04.86 ID:wCGluCWQ.net 【07月10日 KOREA WAVE】サッカーの韓国代表チームの惨敗原因を明らかにするため、大韓サッカー協会のチョン・モンギュ(鄭夢奎)前会長とホン・ミョンボ前代表監督ら13人の証人が国会聴聞会に出席する。 国会文化体育観光委員会は9日の全体会議で、大韓サッカー協会を対象とする聴聞会を22日午前10時に開くことを決めた。同委員会はこの日、野党「国民の力」が欠席する中、与党「共に民主党」主導で聴聞会実施計画書を議決した。 聴聞会は、ワールドカップ惨事をきっかけに大韓サッカー協会の運営実態全般と代表監督の選任手続きを点検し、運営過程で明らかになった問題点を究明して協会運営の正常化策を探るために開かれる。 証人に採択された協会側の関係者は、この二人に加え、イ・イムセン元技術総括理事、イ・ヨンス副会長、チョン・ヘソン元国家代表戦力強化委員長、キム・スンヒ専務理事ら13人。参考人には、現在のサッカー韓国代表でワールドカップに出場したソン・フンミン(LA FC)とファン・ヒチャン(ウォルバーハンプトン)も含まれた。 このほか、パク・チソンKサッカー革新委員会共同委員長、ユ・スンミン大韓体育会長、パク・チュホ元戦力強化委員、イ・ヨンピョKサッカー革新委員会委員ら計10人が参考人名簿に名を連ねた。 ただ、19日から再開される米メジャーリーグサッカー(MLS)LA FCの日程などを控えるソン・フンミンらの出席は、事実上難しいとみられる。 サッカー協会は「聴聞会に最大限協力する。証人に採択された現職関係者は聴聞会に出席する」と明らかにした。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News 引用元:…