1 名前:朝一から閉店までφ ★:2026/08/14(金) 13:37:05.60 ID:2Tj2Zy6H.net 8/14(金) 8:09配信 ハンギョレ新聞 「歴史を軽んじることはできませんが、敷居は低くあるべきだと思います。カフェに来てイベントを楽しんで、周辺の独立門もぜひ見学していただければと思います」 世宗大王の「トクフ(オタク)」を自認するキム・ハウンさん(33)は、15日の光復節(日本の植民地支配からの解放記念日)を迎え、知人たちと「第1回 親日派(親日附逆者)一掃カフェ:売国奴を嘲笑うパーティー」を準備している。 数年前からK-POPファンダムを中心に始まった「誕生日カフェ」(芸能人の誕生日などの記念日にカフェを借りてファンが催すイベント)というイベントを、光復節と融合させたものだ。 国を守った人々への感謝の気持ちを忘れず、親日派の清算を願う思いを込めた。世宗大王のファンであるキムさんにとっても、光復節は意味深い。「世宗大王の遺言に心を打たれました」。 世宗大王は「倭人(中国や朝鮮半島から見て、日本列島やその周辺に住んでいた人々を指した古い呼び名)への対応には注意せよ」という趣旨の遺言を残したと言われている。これは、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の42年前、日帝強占期(日本による植民地時代)の460年前のことだ。 今年で81周年を迎える光復節を控え、若い世代がこれまで以上に軽やかで斬新な方法で解放の意味を再認識している。 キムさんのようにメッセージを込めつつも機知に富んだイベントを企画する一方、コスプレやランニングといった趣味の活動に光復節の歴史的価値を織り込む試みも活発に行われている。 続き 引用元:…