
1: お断り ★ 2026/06/19(金) 02:28:47 ID:5YmBz7JX9.net ウクライナの無人機、地中貫通弾を投下し始める 塹壕も危険にするミニ「バンカーバスター」 ロシア側のソーシャルメディアに、フェンスの支柱を地面に突き刺すためのスパイクのような尖った先端を備えた、四角い形状のウクライナ製ドローン(無人機)用爆弾の画像が出回っている。 爆弾に貼られたステッカーにもあるとおり、これは貫通兵器であり、ロシアの軍事ブロガーたちを不安にさせている。 もはや安全な場所はどこにもない。 この兵器が現在、かなりの規模で生産されていることを示唆しており、ウクライナ側が公開した動画には実戦で使用された様子も映っている。 ■小型バンカーバスターの出現 ウクライナ軍はさまざまな重爆撃マルチコプター(複数の回転翼を備えたドローン)を運用している。 よく知られるのは「バンピール(吸血鬼、バンパイア)」だが、「カジャン(コウモリ)」、「ヘビーショット」、「ネメシス」といった機種もあり、ロシア側はこれらを総称して「バーバ・ヤガー(ヤガー婆さん)」と呼んでいる。 バンパイアは約15kgの爆弾を16kmかそこら先の目標に投下することが可能だ。 爆撃ドローンにはスマートな爆弾照準ソフトウェアが搭載されており、走行中のトラックといった目標にも命中させることができる。 そのため、貫通爆弾はネットを突き抜けて目標を正確に攻撃できる可能性が高い。 これがロシア側にとってとくに懸念される事態なのは、重爆撃ドローンに関してはウクライナ側が決定的に優位な立場にあるからだ。 一部の情報源によれば、こうした大型爆撃ドローンは、メディアの注目を一身に集めているFPVドローン以上の損害を敵に与えている可能性もある。 理由が何であれ、ロシア軍は現在にいたるまで、独自の大型爆撃ドローンを大規模に配備できておらず、ウクライナが新たに開発した弾薬に相当するものもない。 たしかに、フェンス支柱爆弾は工場で製造される精巧な爆弾に比べると粗雑だ。 しかし設計は理にかなっているように見え、ロシア側に現実的で致命的な問題を突きつけている。 ロシア側のすべての掩壕や道路は、この安価なバンカーバスターの脅威にさらされている。 身を隠せる場所はもうどこにもない。 詳細はソース先 Forbes 2026/6/16 ウクライナの無人機、地中貫通弾を投下し始める 塹壕も危険にするミニ「バンカーバスター」(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュースロシア側のソーシャルメディアに、フェンスの支柱を地面に突き刺すためのスパイクのような尖った先端を備えた、四角い形状のウクライナ製ドローン(無人機)用爆弾の画像が出回っている。爆弾に貼られたステッカーYahoo!ニュース…