1. 匿名@ガールズちゃんねる この恒例の測定イベントは、果たして子どもの成長に結びついているのか。 子どもは結果を周囲の子と比べて「自分はダメだ」と感じたり、保護者も「運動が苦手なのかもしれない」と不安を抱いたりすることがある。発達差の大きい時期に、一律の基準で数値化・比較されることで、運動そのものへの苦手意識につながる可能性もある。 特に小中学生は、体の成長度合の個人差が大きい。各テストの結果は、例えば長座体前屈は本来柔軟性を見る種目であるはずが、単に身長によって差が生じやすい。しかし、体格差への配慮は皆無である。つまり、同級生を一律の基準で判定するのみで、各児童・生徒の運動能力を正しく評価しているかどうか疑わしい。 2026/05/13(水) 11:02:58…