1: 稲妻レッグラリアット(東京都) [JP] 2026/05/10(日) 20:54:34.88 ID:yGjCBOHQ0● BE:662593167-2BP(2000) 韓国外交部は10日、ホルムズ海峡付近に停泊していた韓国海運最大手、HMM(旧現代商船)の貨物船で爆発を伴う火災が発生したことについて、原因は未詳の飛翔体による打撃だと発表した。 外交部は政府による調査の結果、4日に発生した火災について、貨物船の船尾に打撃を受けたことを確認したと発表。そのうえで、飛翔体の正確な機種やサイズを確認するには制約があると伝えた。 今後、現場から回収した残骸などを追加分析する予定だと発表した。 このため、同船舶を打撃した飛翔体がドローンなのかミサイルなのか、どの国によるものかをまだ把握できずにいる。 ホルムズ海峡付近に停泊中だった同船舶では今月4日に爆発を伴う火災が発生した。 幸い死傷者はいなかったものの、米国とイランの不安的な停戦が続く中、韓国船舶が今回の紛争で初めて被害を受ける事態となった。 政府は自力運航ができない同船舶をドバイにえい航し、海洋水産部の調査官3人と消防庁の鑑識専門家4人からなる政府調査団を派遣して火災原因を調査してきた。 打撃がイランによるものと判明した場合、少なくない波紋が広がるとみられる。同国は同地域で米軍艦艇だけではなく、各国の船舶に対し、ドローンとミサイル攻撃を加えてきたため、早くからイランの仕業という観測が出ていた。 在韓イラン大使館は今回の火災にイラン軍は介入していないとし、同国による「攻撃説」を否定した。 一方で、トランプ米大統領は火災発生直後に、イランの攻撃と断定してホルムズ海峡を巡る米国の作戦に韓国も参加するよう圧力をかけてきた。…