1: 蚤の市 ★ 2026/05/08(金) 09:41:35 ID:NDkNTaLd9 厚生労働省が8日公表した3月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、物価変動を考慮した1人当たりの実質賃金は、前年同月に比べ1.0%増えた。 プラスは3カ月連続。 ただ、増加率で見れば2月分の2.0%から縮小した。 基本給や家族手当などの所定内給与が大きく増え、物価の伸びを上回った。 中東情勢に伴う物価高騰が懸念されており、同省の担当者は「現時点で大きな影響はないようだが、引き続き注視したい」としている。 名目賃金に当たる現金給与総額は31万7254円で2.7%増。 プラスとなるのは51カ月連続だ。 現金給与総額の内訳は、所定内給与が27万1313円で3.2%増。 3カ月続けて3%以上の伸びを記録したことになり、33年5カ月ぶりだという。 残業代などの所定外給与は1.9%増の2万204円だった。 統計に用いる消費者物価指数は、電気・ガス料金の政府補助もあり、1.6%増にとどまった。 就業形態別の現金給与総額は、フルタイムの一般労働者が3.3%増の41万3495円。 2026年05月08日 08時31分共同通信 実質賃金が3カ月連続プラス 21年以来、伸び率は縮小 厚生労働省が8日公表した3月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、物価変動を考慮した1人当たりの実質賃金は、前年同月に比べ1.0%増え、3カ月連続でプラスになった。増加が3カ月以上続く ... 47NEWS…