
1: 征夷大将軍 ★ 2026/05/11(月) 18:49:12.41 ID:92xJk3JY9 日刊スポーツ[2026年5月11日10時52分] <スペイン5部リーグ:レガネスB 1-2メヒコ>◇10日◇グループ7◇第34節(最終節)◇インスタラシオン・デポルティバ・ブタルケ スペイン5部リーグ・グループ7最終節で、既に4部昇格プレーオフ参加を決めている5位レガネスBは、13位メヒコをホームに迎えた。4月まで約半年間の長期離脱を余儀なくされたMF中井卓大(22)は、昨年10月以来となる先発出場を果たした。 日曜日の正午前の一戦は雨が降ったりやんだりの寒空の中でスタート。中井は4-2-3-1のトップ下で出場した。試合前のアップ中にチームメートとの接触で痛めた右足が懸念されたが、問題なくプレーし、チームに安定性や緩急をもたらすなど、司令塔としての役割を随所で果たしていった。 試合開始から中盤でボールを左右に散らしてスルーパスを狙い、時に巧みなヒールパスで味方と連係し、31分には左足の強烈なシュートが惜しくもクロスバーを直撃した。守備では中盤で体を張り、相手との激しい接触でピッチにしばらく倒れ込む場面もあった。 後半も前半同様につなぎ役を務め、中盤でパスを回してバランスを取り、相手の警戒が強まる中、ファウルを誘発し、24分にピッチを退いた。 残留争いの渦中にある相手との激しい一戦となったが、うまくリズムを作り出し、手応えを感じさせるパフォーマンスを披露した。チームは終盤に退場者を出してしまい、1-2で敗戦。試合後にはファンにユニホームをプレゼントするシーンも見られた。 長期のけがに苦しんだ中井は今季10試合に出場し、レギュラーシーズンを終了。この後、4部昇格プレーオフに挑むことになる。 復帰後初先発だった中井は「リーグ最終節に初スタメンで70分くらい出て、コンディション的には全然100%じゃないですけど、いいプレーはできたんじゃないかなと思っています」と振り返った。 昨年10月から約半年間、けがで欠場。「1年前からずっと痛めていた右ひざ半月板のけがを、昨年10月の終わりの練習中にまた痛めてしまい、12月1日に手術して、そこから4カ月くらいずっとリハビリをやって。正直言うと、こんな長いけがは初めてだったんでだいぶ大変でしたけど、今日は試合に出られて、ちゃんといいプレーできたんで良かったです」と語った。…