1: 匿名 2026/08/06(木) 15:32:15 プライムオンライン「高市総理には愛想尽かした」コメ余りに農家が悲鳴 売値は生産原価の半分以下に…肥料代や燃料代は高騰「今年でやめる」農家も|FNNプライムオンライン“令和の米騒動”ともいわれたコメ不足から一転、コメ余りが進む中、福井市内では今シーズンの稲刈りが始まった。肥料代や燃料代が膨らみ、売値は生産原価を大幅に下回る見通しとなっている中「今年で農家をやめる」という声も上がっている。福井市では8月4日、早生の品種「ハナエゼン」の収穫が始まった。コメ農家の白井清志さんは、約50ヘクタールの田んぼで5品種のコメを育てている。コンバインが黄金色のイネを次々と刈り取りタンクへと運ばれる。「去年と同じくらい…出来はまずまず」だという。しかし、去年とは全く違って…問題は、売り先が見えないことだけではない。生産にかかるコストはすでに確定している。白井さんが今年仕入れた肥料の総額は900万円。これは去年の2倍にあたる金額だ。農機具を動かすための燃料代も上昇している。一方で、白井さんは今年のコメ買い取り価格について「1俵(60キログラム)あたり1万6000円程度」と見込む。これは去年の半分程度にすぎない。対して「生産原価は大体2万2000円~3000円」だという。「とんでもない赤字なんで、もう今年で農家をやめるという人が、ぼちぼち出てきた」白井さんはそう語る。保証もなく生産コストだけが上がる現実に「政府には何の期待もできない。高市総理は何を考えているのかな。分からん。もう愛想尽かした」と語気を強める。…