1: 名無し 2026/05/11(月) 10:10:43.737 ID:bHllDxihH ドジャース・大谷翔平(31)を上回るペースで本塁打を量産できている背景に打撃フォームの変化があると語るのは、「ヤクルト4番」の先輩、広澤克実氏だ。「ステップ幅が修正されています。昨季の不調の原因はオーバーステップ。ステップ幅が広くなるほど身体が回らなくなり、軸足の左足から、前方の右足に重心が流れてしまっていた」 広澤氏によれば、今季の村上のスイングには、パワーヒッターに理想的な「重心移動に伴う円運動」が見られるという。 スイングの始動時に軸足=左足の母趾球(親指付け根の内側)にあった重心が、ボールを打つ際に前方=右足の母趾球に移り、身体が回転し終わると左足の母趾球に戻る形が、重心の円運動だ。「大谷翔平のフィニッシュの形も同様で、村上も重心が軸足に戻って右足のつま先が上がり、かかとで立っている。日本で三冠王を獲得した2022年頃はこの形でしたが、徐々にステップ幅が大きくなり回転力不足に陥っていた点が改善されている。 私も現役時代に苦労しましたが、ステップ幅の修正はスイング軌道を変えるより大変なんです。村上の強みは、高い修正能力にある。昨季に比べ、ステップ幅は許容範囲に修正されているが、あと15センチ狭くできれば景色が変わり、160キロの豪速球も難なく打てるようになる」(広澤氏) 2: 名無し 2026/05/11(月) 10:10:55.546 ID:bHllDxihH 3: 名無し 2026/05/11(月) 10:11:43.476 ID:nycNSmCVb サンキューヤクルトOB…