
1: 2026/05/08(金) 15:19:54.10 ID:mM2WrTpG9 金) 13:06東京ロッカーズを描いた田口トモロヲ監督作『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の公開に続き、新宿LOFTで行われた伝説イベントの令和版〈DRIVE FROM 80s〉も大盛況で終了。さらに8月23日には映画『ROCKERS』上映会とミラーズの復活ライヴも控え、80年代パンク / ニューウェーヴ再燃の波は、世界的なパンク50周年とも共鳴し勢いを増しています。▼ ▲ 閉じる今回は現在活動し、ライヴも体感できる80年代パンク / ニューウェーヴ・アーティストをリサーチ。その中から、お薦めを名曲・名盤と共にご紹介します。■戸川純「赤い戦車」 80年代に歌手・女優として活躍し、“サブカルの女王”とも称される戸川純。無垢で淡々とした歌唱から鬼気迫る巻気下までを駆使して表現する、狂気と純真が渦巻く世界観は、唯一無比の体験をもたらしてくれます。80年に上野耕路、太田螢一とのゲルニカで、戦前音楽×テクノという異色のサウンドでデビュー。その後ヤプーズを結成し、84年のソロ作『玉姫様』で強烈な個性を確立。2019年にヤプーズを復活させ、中原信雄(b)、ライオン・メリィ(Key)、矢壁アツノブ(ds)、山口慎一(Key)、そして急逝した石塚“BERA”伯広(g)の代わりにヤマジカズヒデ(g)を迎えて本格再始動し、国内のみならず海外公演も巡って、世界中の人々を圧倒し続けています。(中略)■ヒカシュー「もったいない話」 1978年に結成され、プラスチックス、P-MODELと並ぶ“テクノ御三家”として知られる伝説的バンド。何と一度も活動休止せず、近年は毎月ライヴを行なうほど精力的。2025年には27枚目のアルバム『ニテヒナルトキ-念力の領域-』も発表しました。サウンドの核は、DIY精神あふれる電子音に民族音楽やエキゾ、ファンクを混ぜた多国籍な音像。そして、喉歌“ホーメイ”の日本の第1人者としても知られる巻上公一の演劇的な歌唱が、突然の奇声やこぶしを交えながら聴く者を異世界へと誘います。(中略)■突然段ボール「夢の成る丘」「もう学校には行かない」 蔦木栄一(vo)、俊二(g)の兄弟により1977年に結成され、フリクションもリリースした伝説的レーベル〈PASS RECORDS〉より、アンセム「ホワイト・マン / 変なパーマネント」や1stアルバム『成り立つかな?』などを発表。フリージャズや即興音楽をパンクで表現したサウンドは、PANICSMILEや向井秀徳らにも影響与えました。(中略)■コンクリーツ『スタイルブック』 shim-con-kang(vo)を中心に、1980年に結成。80年代に異彩を放った、ドドンパとレゲエを基調としたサウンドは斬新かつモダン。(中略)■コクシネル『ボーイズ・ツリー』元めんたんぴんの池田洋一郎とその妻である野方攝を中心に1980年に結成。前衛的なバンドが集結した伝説的シリーズ・イベント“天国注射”への出演でも知られます。(中略)■NON BAND『NON BAND』1979年にノンとケイコの女性デュオとして始まり、のちにノン、山岸騏之介(vln)、玉垣満(ds)のトリオで活動。(中略)■GUNJOGACRAYON『グンジョーガクレヨン』 坂本龍一『B-2 Unit』にも参加した異能ギタリスト、組原正を中心に1979年に結成されたGUNJOGACRAYONは、〈PASS RECORDS〉の一翼を担い、冷たく鋭い不協和ギターと硬質なビートで組み上げる、ポスト・パンクの象徴とも言えるサウンドが特徴。(中略)■Canis Lupus「Thorn of Death/死の棘」『FOOL'S MATE』初代編集長で〈トランス・レコード〉主宰の北村昌士が、1988年~90年にかけてYBO2と並行し、ILL BONEの箕輪政博(ds)、川上慧二郎(g)と活動したトリオ。(中略)全文はソースをご覧ください 再燃する80s 戸川純からヒカシューまで、今こそ観るべきレジェン…東京ロッカーズを描いた田口トモロヲ監督作『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の公開に続き、新宿LOFTで行なわれた伝説イベントの令和版… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/05/08(金) 19:32:55.77 ID:Qt64lGlL0 戸川純しかわからん 3: 2026/05/08(金) 18:56:22.12 ID:sJ6UhGxn0 全然知らねーwどんくらい売れたんだろう…