1: 2026/05/09(土) 18:34:52.32 そうす 「独身税」で出生率は回復するか 大機小機 6月初めには2025年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数)が公表される。24年の1.15を下回ることは間違いないだろう。その結果、子どもを産める年齢層の女性数減少と相まって、出生数の減少ペースは止まらない。 政府は子ども・子育て支援金制度を設け、児童手当の増額などに充てるとともに、その費用を賄うための医療保険料の上乗せが26年度から始まった。これは子育て世帯以外には負担増となる「独身税」と名付けられ、むしろ男性が貧しくなり、結婚を妨げるという批判もある。…