12球団ワーストのチーム打率.213と貧打の広島…侍Jに選出された有望株が救世主候補に浮上! その中で、状態を上げているのが、高卒5年目の田村 俊介(愛工大名電出身)だ。今年は開幕から二軍戦での出場が続いているが、28試合、打率.305、1本塁打、10打点の好成績。直近では出場6試合連続で安打を記録している。 田村は愛工大名電時代から高い打撃センスを発揮し、高卒2年目には一軍で10試合の出場で打率.364をマーク。高卒3年目にして侍ジャパンの強化試合メンバーに選出されるなど、有望株と期待されていたが、ここ2年間は伸び悩んでいた。 二軍では外野の全ポジションに加えて、一塁も守っており、一軍でも一定の出番は得られそうだ。最下位に沈んだチームを救うことができるか。(全文はリンク先) ・田村には長年期待しているファンも多いと思う。…