
1: 匿名 2026/05/08(金) 12:27:38.75 ID:??? TID:dreampot ABEMAは、20~39歳の未婚女性3000人(本調査200人)を対象に、最新の婚活・結婚事情についての調査結果を発表した。選択肢の多様化とマッチングアプリの普及により「出会いのインフラ」が整う一方で、現代女性の多くが「婚活疲れ」や「電柱女子化」、「もっと病」といった新たな心理的障壁に直面し、行動を停止させている実態がデータから浮き彫りになった。 本調査は、ABEMAで放送中のオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(毎週火曜 後10:00)にちなんだもの。 現在の出会いの経路として、具体的な経路を持つ層の中では「マッチングアプリ(26%)」がトップとなり、現代の絶対的インフラとして定着している。しかし、良いなと思う人がいても「基本的に相手からのアクションがないと行動しない(38%)」「具体的な行は相手のアクションを待つ(21%)」を合わせ、約6割が極めて受動的な姿勢であることが分かった。自らアプローチすると答えたアクティブな層でさえ、本音では全体の85%が「相手から誘われたい」と回答しており、根強い受け身願望が潜んでいる。アクションを起こせない最大の理由は「断られるのが怖い、傷つきたくない(30%)」、次いで「誘い方が分からない(26%)」だった。 婚活において、具体的な話を進められない(進展がない)状態に陥っていると感じる瞬間について、「とてもあてはまる(18%)」「ややあてはまる(39%)」を合わせ、全体の58%が自覚している結果となった。これは20代(58%)、30代(57%)ともに同水準で、世代を問わず発生する現代特有のコミュニケーション課題と言える。 本番組内で女性3人のサポート役として登場する、累計の成婚実績1300組以上の恋愛婚活アドバイザー植草美幸氏は、このような「結婚をしたいが、待っているだけで自分からは全く動かない女性」のことを「電柱女子」と称している。実際に初回放送前に先行して公開された#0(『婚活美女3人に「頭の中、お花畑ね」"はじめての植草"で絶句』)内でも、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)が自身のタイプについて「付き合う前に、何回も食事を重ねて知ろうとする」と発言すると、「無駄なお食事会」とバッサリ。 植草氏は、現代の婚活における「電柱女子」に対して、「20代の頃は『待つ姿勢』でも男性からアプローチされますが、その成功体験を捨てられずに30代に突入してしまうのが『電柱女子』が増加する最大の要因」と分析。さらに、「出会った瞬間に、お相手の『結婚への本気度』や『価値観』を自らグッと掘り下げること」とアドバイスを贈っている。 続きはこちら >>…