1: 2026/05/06(水) 23:09:10.46 ID:BoT/G1OA 80歳を超えてもほとんど記憶力が衰えない。スーパーエイジャーの脳の構造が明らかに 80歳を超えてなお50~60代と同等の記憶力をもつ「スーパーエイジャー」と呼ばれる人がいる。その脳には加齢による萎縮が極めて少ないばかりか、アルツハイマー病に関する特別な耐性が備わっていることが、最新の研究でわかった。 加齢に伴う記憶力の低下は、避けられない現実だと長らく考えられてきた。 80歳の人が単語リストから覚えられる語数は、50~60代の人の半分程度にすぎないというデータが、それを裏付けている。 ところが、こうした定説がまったく当てはまらない人々が存在することを、米国の研究者たちによる四半世紀にわたる研究が示している。 ノースウェスタン大学のメスラム認知神経学・アルツハイマー病研究所では、2000年から「スーパーエイジャー(SuperAger)」と呼ばれる人々を追跡してきた。 スーパーエイジャーとは、覚えた単語を時間を空けてから思い出す語想起テストで、80歳以上でありながら20~30歳以上も若い世代と同等の記憶能力を示す人々のことだ。 (以下略、続きはソースでご確認ください) Wired 2026.05.06…