幼いながらも両親に知られたくなくて必氏に隠して生きていた。高校は幸い公立だけども一番いいところに入れて、そこで世界が変わった。生徒たちはグループに分かれはするも、他のグループに対しての陰口がない。人は人、という感じなのかな。頭のいい人たちの集まりってこんなに違うんだって衝撃を受けた。その後はまぁまぁいい大学に進学して、いわゆる大手企業に就職、旦那もそこで捕まえて子供も生まれて幸せに暮らして今に至る。ふと、フェイスブックやインスタで小中の子たちを調べてみると、ほぼ全員が中卒。地元で未だに人を笑いながらなんだかんだやってるのをみると、私があの時いい高校に行かなければ未だにあの世界にいたのかと思うと少しぞっとした。…