1: ぐれ ★ 2026/05/05(火) 08:46:18 ID:LHBnlbMO9 ※5/4(月) 5:17 時事通信 再審制度を見直す刑事訴訟法改正案を巡り、X(旧ツイッター)上で法務省の姿勢を批判する投稿が広がっている。 再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を残す政府案に自民党の事前審査で異論が相次ぎ、怒号まで飛び交ったことが世論の関心を引き付けたもようだ。 着地点がどこになるか、議論は近くヤマ場を迎える。 時事通信はSNS分析ツール「ブランドウォッチ」を使い、「再審」「再審法」などの関連語を含むXの投稿(リポストを含む)を調べた。 それによると、4月1~30日の総数は14万9293件。 自民の法務部会・司法制度調査会合同会議で条文審査に入った同月3日に投稿されたのは1378件だったが、週末を挟み、会議の紛糾ぶりが目立った6日は1万1485件と8倍超に急増。 翌7日には1万2875件まで伸びた。 これに伴い、「反対」「ひどい」といった言葉を含む批判的な声もX上で拡大。 3日は482件だったが、6日は4180件に上った。 4月の1カ月間でこうした投稿は総数の3割程度を占め、具体的には「法務省・検察だけが(抗告禁止に)反対している異様な構図」や「人の命、人生に関わる問題」とする指摘が目立った。 火付け役となったのが、弁護士でもある稲田朋美元政調会長だ。 6日の合同会議の冒頭、報道陣の目の前で法務省幹部らに「1ミリも私たちの言い分を聞かない」と猛抗議。 X上で「稲田の乱」というキーワードとともに瞬く間に拡散された。 15日の合同会議でも井出庸生衆院議員が「法務省のためにやっているんじゃない。 ふざけるな」と激高。 16日の投稿は再び1万件を超えた。 会議が休止状態となった4月後半も、1日当たり3000~8000件の投稿が続いた。 続きは↓ 再審政府案、広がる批判投稿=「稲田の乱」で8倍増―SNS分析 再審政府案、広がる批判投稿=「稲田の乱」で8倍増―SNS分析(時事通信)|dメニューニュース 再審制度を見直す刑事訴訟法改正案を巡り、X(旧ツイッター)上で法務省の姿勢を批判する投稿が広がって…topics.smt.docomo.ne.jp…