1 2026/06/20(土) 10:44:44.02 今、私がとても大切にしている仕事が、学生が企画しているYouTube番組「ON MUTE」だ。その番組は、1年以上前、当時大学3年生の女子生徒から、私の仕事の問い合わせフォームを通じて企画書が送られてきたことがきっかけで始まった。 (略) 「ON MUTE」は、Z世代キャストを中心に、ミュートされた声に耳を傾ける共感トークコーナー。言葉にならない思いや違和感を拾い上げ、対話を通して問いを社会に投げかける、というコンセプトの番組だ。 社会問題についてや、こうあるべきという固定観念に異議を唱える回もあれば、Z世代の悩みや流行について話すフランクな回もある。私もギリギリZ世代で(1997年生まれ)、学生たちより少し年上の目線からコメントしたり番組を進行したりするMC的な立ち回りで出演している。 ここに集まるZ世代は本当に優秀で行動力のある学生ばかり。すでに会社を経営していたり、アーティストをしていたり、学生団体を運営していたり、多彩な能力を持っている。彼ら/彼女らの話を聞いていると、自分にはない視点や考え方を教えてもらえて、私自身とても勉強になっている。 (略) こんなふうに学生たちに新しいことを教えてもらったり、将来に対してキラキラした目で話している姿を見たりすると、自分がどんな大人でありたいかということも見えてくる。私は、他人の人生を邪魔する人間になりたくない、未来ある子どもたちを守ってあげられる人間になりたい、と強く思うようになった。 物価高なのに賃金は上がらない、労働力不足、出生率は過去最低、少子高齢化が進む、こんな景気の悪い日本という国に生まれてくれたことだけでもありがとうと言いたい。 全文はソースで…