1 2026/07/12(日) 01:22:31.25 橋下徹氏、スパイ防止法「国民に向かってくる危険性」懸念 大阪府知事や大阪市長を務めた弁護士の橋下徹氏(57)が11日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。政府が検討を本格化させる「スパイ防止法」について言及した。 番組では、日本では数万人のスパイが活動しているとされることや、今年5月に「国家情報会議設置法案」が可決され、政府がスパイ防止法の検討を本格化させることを取り上げた。 橋下氏は「スパイなんだから存在が分かんないんで…数の勘定のしようがない。だけど本当に数が多いのは間違いないし、スパイをどう定義するかですよ。情報収集するってことになれば、いろんな大使館職員とか総領事館の職員も、ある意味、情報収集役だから。世界各国の大使館も、ある意味スパイの拠点」と語った。 (略) 「一番問題なのは、国内のスパイ防止法。まだ決まってないけど、僕は外国人勢力が何か日本の中でちょっといらんことをやるところを止めるようなことは賛成なんだけど、これが日本国民に向かってくる危険性はあります」と懸念を示す。 以下ソースで…