1: 匿名 2026/07/15(水) 23:11:06 「センスの塊」47歳で美大進学のナイツ土屋 白黒ポテチ袋に描いた“巨匠の名画”に反響続々…隠された“政治的なメッセージ”も | 女性自身《すごく素敵です》 《これぞアートです》 《センスの塊》 7月12日、お笑いコンビ・ナイツの土屋伸之(47)が自身のInstagramを更新。そこで投稿した内容に冒頭のような称賛の声が寄せられ、大きな話題を集めている。 土屋は、同投稿でナフサ不足の影響を受けて白黒のモノクロパッケージになったカルビーのポテトチップス袋の画像を投稿。《昔も今も、色を奪うもの》と書き出し、《女性自身 現在、カルビーのポテトチップスが白黒仕様になって以来、ネット上などでパッケージ下部に残された横長の余白部分に各々が好きなイラストを描くことが流行している。 「土屋さんが描いていたのは、1937年にスペインの画家パブロ・ピカソが描いた代表作である『ゲルニカ』。 この作品は当時の作品としては珍しくモノクロームで描かれていることで有名であるほか、もともと同年のパリ万博博物館のスペイン館を飾る壁画を意図して製作されていたため絵画の寸法も横長で作られています。土屋さんはこうした原作の特徴を踏まえ、ポテチ袋の余白に『ゲルニカ』を描いたのでしょう。 しかも同作品は、ナチス・ドイツ空軍による都市無差別爆撃を主題とした絵画であり、いまや反戦や抵抗のシンボルとしても知られています。白黒のポテチ袋に『ゲルニカ』を描き、投稿に《今も昔も、色を奪うもの》という文言を残した土屋さんの意図には、ナフサ不足を招いた中東問題の混乱や世界の政治情勢に対する風刺的なメッセージも隠されているように感じられます」(アート業界関係者)…