
1: ぐれ ★ rN4KXvtK9 2026-07-16 06:01:14 7/16(木) 5:50配信 デイリー新潮 「SmartFLASH」は7月13日、「エトミデート(通称:ゾンビたばこ)」を譲渡したとして起訴された売人の男性と広島カープの現役主力選手らが共に映ったプライベート写真を掲載し、詳細を報じた。広島側は静観の構えだが、今後どのような展開になりそうか。 報道内容をもとに経緯をまずは振り返っておこう。 元広島東洋カープの羽月隆太郎氏は2025年12月に同薬物を使用したとして逮捕・起訴され、拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を受けた。その後にSNSのライブ配信を始めた羽月氏は「(広島の選手について)私を含め6人が同じ人物から(ゾンビたばこを)購入していました」などと暴露した。 今回のフラッシュ報道では、売人と矢野雅哉内野手、小園海斗内野手、そして田村俊介外野手、そして「BreakingDown」のCOOや「サナエトークン」への関与でも知られる溝口勇児氏との写真が掲載された。 裏付ける証拠では断じてない 一連の報道について、広島の鈴木清明球団本部長は14日、「週刊誌の報道に関してコメントすることはない」と語った。 「羽月氏は配信を通じて自身を含む“カープ選手6人が同じ人物から購入していた”などと説明していました。その際にも鈴木本部長は“何もコメントすることはない。こちらは調査しているし警察の捜査にも対応している。調査は継続中。ネットの発信に対して1つ1つこちらが反応することはない”などとコメントしていました。その意味で球団側はブレてはいないと思います」 と、スポーツ紙デスク。そもそも今回掲載された写真は、羽月氏にゾンビたばこを融通した売人と共に広島の主力選手が映っていたというだけのもの。「複数のカープ選手が売人らとつるんで遊んでいたことがある」ことはギリギリ証明できたとしても、ゾンビたばこ購入を裏付ける証拠では断じてない。 捜査当局はすでに裏付け捜査を 「球団はこれまで尿検査などを行って陰性だったとしています。が、ファンのみならず注目する人たちはその結果を正面から受け入れず、“何らかの隠ぺいを球団が行っている”との疑念を持ち、指摘を続けているようです。今回のフラッシュの報道で名前が出た選手はもちろん、羽月氏がSNSで明かした内容などについて捜査当局は裏付け捜査をすでに行っていると見られています。現時点で身柄を拘束されるような事案はなさそうで、今後もそのようですね」 と、社会部デスク。 続きは↓…