1: ばーど ★ 2026/05/06(水) 18:53:08.40 ID:31neoPiR 【ソウル聯合ニュース】6日の韓国株式市場で、サムスン電子の株価が急騰した。午前10時40分現在、前営業日比11.61%高の25万9000ウォン(約2万7800円)を付け、時価総額は1515兆ウォン(約1兆397億ドル)となった。これにより、同社は台湾半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)に次いでアジアで2番目に時価総額1兆ドルの大台を突破した。 サムスン電子の時価総額は世界12位にあたり、同社の企業価値を上回るのは米半導体大手エヌビディア(4兆7800億ドル)、米グーグルの親会社アルファベット(4兆6800億ドル)、米アップル(4兆1700億ドル)、米マイクロソフト(3兆600億ドル)、米アマゾン・ドット・コム(2兆9400億ドル)、米半導体大手ブロードコム(2兆200億ドル)、TSMC(1兆8600億ドル)、サウジアラビアの国営石油会社アラムコ(1兆7900億ドル)、米メタ・プラットフォームズ(旧フェイスブック、1兆5400億ドル)、米電気自動車(EV)大手テスラ(1兆4600億ドル)、米小売り大手ウォルマート(1兆400億ドル)となっている。 サムスン電子はSKハイニックス、TSMCと共に、人工知能(AI)供給網(サプライチェーン)の中枢として世界的なAIブームの恩恵を受けている。 なかでも同社とSKハイニックスの株価は半導体メモリーの「スーパサイクル」に伴って上昇を続け、連日のように史上最高値を更新している。 サムスン電子の半導体事業を担うデバイスソリューション(DS)部門は、昨年1~3月期の営業利益が53兆7000億ウォン、売上高が81兆7000億ウォンを記録し、四半期ベースでいずれも過去最高を更新した。 聯合ニュース 2026.05.06 17:44…