1: 匿名 2026/05/06(水) 08:21:04.13 ID:??? TID:chunta 近年、勢いがあるアニメ業界ですが、各企業の決算書を見ると、損失を計上している事例がしばしば見られます。『ウマ娘 プリティダービー』シリーズや『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』を手掛けたアニメ制作のスタジオKAIは、25年12月期決算で最終損失5億6500万円を計上するなど、アニメ産業の収益配分を受けられるポジションを確保できるかどうかは活問題となっています。 このような状況のなか、フジ・メディア・ホールディングスが4月27日に公開した連結業績予想で、ポニーキャニオンがアニメ制作費用に関わる評価損を約63億円を計上したと報じられ、SNSを震撼させました。 おそらくアニメに関わる仕事をしている人間であれば、額の大きさに驚いたはずです。 TVアニメの制作費は安くても1話あたり2000万円近くかかり、確実なヒットが見込める作品となれば1話3億円がつぎ込まれる事例もあります。 続きはこちら >>…