1: 匿名 2026/05/06(水) 16:49:57 「マーラータン」の名がつけば何でもアリ…外食チェーンも続々参入、日本で独自進化を遂げる"魔改造マーラータン"の大増殖専門店の急増や大手チェーンの参入により、マーラータンは「ガチ中華」だけでなく日本の食文化として急速に広がっています。今やアレンジ系や食品以外にも拡大し、その定義やイメージも大きく変貌。果たしてこのブームは一過性か、それとも定番化するのか―注目の今を追います。(このリード文はAIが作成しました)東洋経済オンライン しゃぶしゃぶ食べ放題チェーンのしゃぶ葉では、火鍋スープの一種として「麻辣湯だし」が選べるようになっている。すき家では「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」を販売していた(現在は終了)。牛丼チェーンの鍋商品にまで「麻辣湯」の名前が広がっている点は象徴的だ。 都内を中心に展開するラーメン店のつけめんTETSUでは、26年4月限定で「マーラータンつけめん」なるものまで販売されていた。ここまでくると、もはやマーラータンの面影が薄いものにまで、マーラータンの名が冠されて販売されている状態だ。 さらに最近では、マーラータンの味がするというこんにゃくやパスタスナックなどのお菓子、マーラータンテイストのプロテインまでもが登場している。こうなると、マーラータンは「スープ料理」というより、辛さやしびれ、健康感、トレンド感をまとめて想起させる記号になりつつある。 さらにその影響は食品以外にも及ぶ。スーパー銭湯の期間限定風呂に「麻辣湯(麻辣の湯)」が登場したり、マーラータンを食べても落ちにくいリップが「麻辣湯kiss」として販売されたり、女性アイドルが「麻辣湯アイドル」として売り出されたりと、マーラータンという名前そのものが一人歩きし始めている。…