1: 匿名 2026/05/06(水) 15:05:53.07 ID:??? TID:SnowPig 人気の飲食店で行列に並ぶ。ゴールデンウィーク中にそんな経験をした人も多いのではないか。 おなじみの光景だが、最近は少し変わってきているらしい。 テーマパークなどで導入されている、待ち時間を短縮する、いわゆる『ファストパス』の利用が、飲食店にも広がり始めているというのだ。 手数料を支払うことで、行列に並ばず優先的に案内してもらえるこのシステム。 例えば1000円の料理を食べるのに1500円のファストパス料金を支払うこともあるという。 当たり前に思っていた人気飲食店の行列が変わるのか? 飲食店専門経営コンサルタントの成田良爾さんに話を聞いた。 ■「行列をスキップ」と「予約手数料」 【飲食店専門経営コンサルタント 成田良爾さん】 今、飲食店で導入されている『ファストパス』は、大きく2種類あります。 ひとつは「事前に予約をしてファストパス料金を支払う」というもので、お客様は来店時に予約画面を見せることで待たずに入店でき、食べ終わったら飲食代を会計して帰ります。 言うならば「予約手数料」がかかるといった形です。 もう一つは、「その場で行列をスキップする」。 お店に行列ができていた場合、店頭にある二次元コードを読み取ってファストパスを購入すると、列に並ばず優先的に入店できるという仕組みです。 ファストパスの料金は、混雑状況や利用人数などによって金額が変わるダイナミックプライシング(価格変動制)で、利用者が多ければ価格が上がり、一定時間、利用がなければ価格が下がります。 いずれも、「その店のメニューを食べたいけど、並びたくない」「旅先で効率よく回りたい」といった人に便利なサービスです。 ■「そんなの知らなかった」がトラブルに 多くの人がイメージする「ファストパス」は、“行列をスキップする”方式でしょうか。 お金を払うことで待ち時間が大幅に削減されるので、タイムパフォーマンス(タイパ)を重視する人には非常に有効なシステムですし、店側もファストパス料金の一部が収入になり、行列が緩和されるといったメリットもあります。 つづきはこちら >>…