1. 匿名@ガールズちゃんねる 「現状、ユーチューブは安倍政権に肯定的か否定的かが評価軸になっている。首相が故安倍晋三元首相と近かった高市氏か『アンチ安倍』の代表格とされる石破氏かで、評価が分かれた」 その上で「高市政権になって自民の評価が好転したのに伴い、批判の矛先は中道に移った」。 衆院選のデータを見ると、興味深い点がある。小選挙区について、単純に議席数だけを見ると、自民は小選挙区289議席の86%に当たる248議席を占めたが、合計の得票率ベースでみると、自民に入れた人は49%。半分に満たない。 一方で、ユーチューブに目を向けると、AI解析で「肯定的」と判定された動画は自民324件に対し、他党は計246件。動画の中で自民は1・3倍も「支持」されていることになる。 この点に関し、米重氏は次の2点を挙げる。 1点目は、ユーチューブを情報源とする若者ら現役世代の不満。一定数は物価高を受けた岸田・石破両政権の政策を評価できず「安倍政権は良かったが岸田、石破両政権はだめ」と考えていると分析する。 2点目は「保守系インフルエンサー」の長期的な発信だ。アベノミクスなどを支持した保守系言論人は、ネット動画の政治への影響力が高まる前から積極的に発信してきた。確かに、政治的発信をするインフルエンサーには、安倍政権や高市政権に好意的で、石破政権に批判的な人が少なくない。 米重氏によると、こうしたインフルエンサーの発信が、ネットを情報源とする現役世代に「刺さった」。その結果、ユーチューブは「親安倍」の地盤になったと見ている。 2026/05/06(水) 20:13:26…