1: 匿名 2026/06/02(火) 19:46:03.26 ID:??? TID:SnowPig 総務省が先ごろ発表した国勢調査の速報値によると、2025年時点の日本の総人口は1億2300万人となり、前回2020年調査の1億2610万人から5年間で300万人以上減少したことが明らかになった。これは1920年の調査開始以来、最大の減少幅である。 この結果を受け、米紙「ニューヨーク・タイムズ」は、「日本はいかにして5年で300万人を失ったか」と題した記事を掲載。 長年にわたる少子高齢化の深刻さを改めて浮き彫りにする人口危機の象徴的な数字として報じている。 同紙の分析によれば、背景には複合的な要因がある。 日本の出生率は世界最低水準にあり、現在は出生1件に対して亡が2件という状況が続いている。 政府はこれまで若い世代の出産を促す施策を講じてきたが、成果を上げていないと指摘する。 つづきはこちら >>…